Media by 合同会社正進
作成日:2026年10月5日
メディアの理念
合同会社正進が運営する「地域建設観測」は、建設現場を起点に、企業・地域・社会の姿を観察し、そこから見えてくるものを記録していくメディアです。
建設現場には、企業の仕事の進め方だけでなく、そこで働く人の判断、地域との関わり、制度との関係、自然や環境との向き合い方など、さまざまなものが表れます。
私たちは、現場で実際に起きていることを丁寧に観察し、目に見える出来事だけでなく、その背景にある「なぜ」を考えます。
そして、そこで見つけた企業の仕事や考え方を記事として記録し、企業自身が気づいていなかった価値や特徴を、外から見える形にしていきます。
なぜ、建設現場なのか
建設現場は、技術、人、企業の判断、安全、制度、地域、自然環境など、さまざまな要素が交わる場所です。
一つの現場を丁寧に見ることで、そこに関わる企業の仕事だけでなく、その背景にある社会の仕組みや地域との関係まで見えてくることがあります。
「地域建設観測」は、建設業を単に紹介するのではなく、現場を通して企業と社会の姿を読み解くことを目指しています。
「観測」という考え方
私たちがいう「観測」は、単に取材をして情報を集めることではありません。
現場を見る。気づく。問いを持つ。考える。そして、記録する。
この繰り返しを通して、現場にある「見えにくいもの」を言葉にしていきます。
事故やリスクについても、単に危険を指摘するのではなく、その背景に何があるのか、企業はどのような判断をしているのかを見つめます。
運営母体
「地域建設観測」は、合同会社正進が運営しています。
代表は理学部を卒業後、素材開発の基礎研究、自動車部品の開発、ダイビング用品の開発など、異なる分野で技術開発に携わってきました。
その後、損害保険代理店「正進総合保険企画」を開業し、25年以上にわたり、企業の事故対応やリスク管理に携わっています。
研究では、目に見える現象の背後にある仕組みを考える。製品開発では、理論を実際の製品に落とし込む。そして事故対応では、その結果として何が起きたのかを振り返る。
「地域建設観測」では、こうした経験を一つにつなぎ、建設現場を観察しています。
編集方針
- 対象は建設業および建設業に直接関連する業種を基本とし、質を重視した編集を行います。
- 大量掲載ではなく、企業の仕事や現場の実態を確認した上で記事を作成します。
- 取材は現場を基本とし、建設現場や企業の事務所を訪問して、実際の環境を確認します。
- 設立間もない企業についても、企業の成り立ちや仕事に込められた考えなどを含めて掲載を検討します。
- 企業を良く見せることだけを目的とせず、その企業がどのような仕事をし、どのような判断をしているのかを丁寧に伝えることを重視します。
取材から掲載までの流れ
① お問い合わせ Webフォームまたはメールにてお問い合わせください。
② メディア紹介・取材のご提案 「地域建設観測」の趣旨、掲載の考え方、取材内容をご説明します。
③ 現場の観察・取材 建設現場・事務所などを訪問し、実際の環境や仕事の様子を確認します。
④ 記事の作成 企業の仕事、現場の構造、そこで働く人たちの考え方などを記事化します。
⑤ 記事のご確認 掲載前に、事実関係などについて企業にご確認いただきます。
⑥ 観察結果の共有 現場を観察する中で、企業自身が気づきにくいリスクや課題などが見つかった場合には、その内容をお伝えすることがあります。
⑦ 継続的な記録 掲載後も、現場や企業の変化に応じて情報発信を継続します。
対面スタイル・情報管理
企業の情報や打ち合わせ内容を適切に管理するため、代表者の自宅・事務所への来社はお受けしておりません。
対面での打ち合わせが必要な場合は、施錠可能な個室や防音性に配慮された外部会議室等を利用します。
取材については、建設現場や企業の事務所など、実際の仕事が行われている場所を基本とします。
掲載基準
「地域建設観測」では、すべてのお問い合わせをそのまま掲載するわけではありません。メディアの趣旨、取材内容、企業の仕事や現場の状況などを確認した上で、掲載を検討します。
掲載基準の詳細はこちら。掲載基準ページ
掲載をご検討の企業様へ
「自分たちの仕事を、外から見てほしい」。
「自分たちにとって当たり前のことにも、別の価値があるかもしれない」。
そのように感じている企業の皆様からのお問い合わせをお待ちしています。
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お問い合わせ
掲載・取材・その他のお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
メールアドレス:info@seishin2023.com
— 以上 —